演題と参加登録

昨今のコロナ禍の拡大で、肛門科においても非日常の診療で苦労されている施設も多いことと存じます。そこで今回はコロナ禍に限らず、診療・経営において工夫されていることをご発表いただき、この困難な時節を乗り切るための糧にしていただきたいと考えております。
 
テーマ: 日常の診療、医療経営で工夫していること

第一部 会員演題 

1 白畑敦先生      しらはた胃腸肛門クリニック横浜 

 肛門科診療所開業5年目を迎えて ~医療ブランディングの試み~ 

2 樽見研先生      札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック 

デジタル直腸肛門鏡連動電子カルテを用いた肛門診療の工夫  -ICとコストの両面から-

3 小村憲一先生   小村肛門科医院 

  iPhoneを用いた肛門診察について 

 

第二部 医療スタッフ、関係者による演題 (指名演題)

4 河井葉純氏     一般社団法人 日本看護コーチ協会副代表理事

                             株式会社 メディカルビジョンクエスト 代表取締役

「コーチングと医療経営」 患者,医療スタッフ,院長の人生の質を高める地域医療を支援する

 5木村陽子氏     有限会社 ビューロコンパス 代表取締役

                             仙台桃太郎クリニック マネージャー

  継続的なスタッフ研修による職場環境の安定化

6 三浦一氏         株式会社 ミントコンディション 代表取締役     医療法人 理事

  チームビルディングの工夫 -成功する組織づくりの循環モデルとは- 


開催日:11月5日(土)16時~18時
会場
:WEB開催 (現地での開催はありません)
参加登録:下のボタンからご登録ください。

演題受付&問い合わせ

東北地区肛門疾患懇談会 事務局 (大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック 木村光宏)
E-mail: touhokukoumon-office@umin.ac.jp 

 

医師で参加の方は以下のボタンより事前登録をお願い申し上げます。参加申し込み後、事務局から送付のURLからご参加ください(開催日の1週間前にURLを送信)。それ以降の参加申し込みの方は当日朝に送信いたします。

登録期間:令和4年8月1日~令和4年11月4日

医師以外の病院スタッフは無料となります。参加希望の方は「お名前」「所属施設」「職種」「連絡先メール」をご記入のうえ、メールにて登録期間内に事務局までご連絡ください。懇談会の数日前に懇談会に参加するための手順についてメールで連絡申し上げます。


JR仙台駅からバスまたはタクシーでお越しの方へ
JR仙山線または仙台市地下鉄でお越しの方へ 
車でもお越しいただけます

院内の案内図です。時間外院内出入口から入っていただき、専用エレベーターで8階の多目的ホールへお進みください。

会場は東北ろうさい病院の8階 多目的ホール